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投稿日:2008年1月29日 14:34
とある組込みLinuxボードに Sharp の LQ036Q1DA01 という LCD をつなげる事になった。
HW的には問題無い事が分かっているのだが、データシートの書き方が今まで見たことのある LCD のデータシートと違っていて難儀したのだが、ようやく理解した。
ようするに、 「Source driver」 ってのが水平方向信号の話で 「Gate driver」 ってのが垂直方向という事に早く気づけばよかった。
「Clock freqence of source driver」が要するに dotclock なのだから、
dotclock[psec] = 1e12 / Clock_frequency_of_source_driver
pixclock[psec] = dotclock / Bytes_per_pixel
水平方向スキャン時間[psec] = 1e12 / Frequency_of_start_pulse_of_Source_driver
水平方向信号解像度 = 水平方向スキャン時間 / dotclock
垂直方向スキャン時間[psec] = 1e12 / リフレッシュレート
垂直方向信号解像度 = 垂直方向スキャン時間 / 水平方向スキャン時間[*1]
無論、LCDなんてものは周波数が定格内なら勝手に同期するので。 実際の周波数なんてのは適当に、タイミングチャートと辻褄のあう数字を使えばよろし。
hsynclength,vsynclength, leftmargin, topmargin はどの信号から求めたんだか忘れた。 たしかSetuptimeを割らない範囲で適当に決めてあげれば買ってに同期したような気がした。 (今はleftmargin=96, topmargin=6, hsynclength=20, vsynclength=2 で動いてる様子)
[*1]: Gate driver のクロック周波数と Source driver のスタートパルス周波数はどうせ同じなので
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